山梨岡神社



[山梨岡神社・拝殿]

●鳥居のない神社

[山梨岡神社・参道の橋]

[山梨岡神社・参道の門]

祭神
「大山祗命・別雷神・高※神」
所在地
山梨県東山梨郡春日居町大字鎮目字宮の前1696番地
由緒沿革
 当神社は御室山を指し、御室山は古来より神のいる場所として信仰されてきた。中腹には山梨岡神社旧社地・御室山古墳がある。
 当神社の由来には、人皇十代宗神天皇のとき、国内に疫病が流行し災害も多い故、勅命により御室山頂に創祀され、その後、成務天皇の御代に麓の梨樹を伐り拓いて神戸を遷し「甲斐ヶ根・山梨岡神社」と号したとあり、また「やまなし」の語源発祥の地でもあり、大字「しずめ」の地名も往古軍団が屯した名残との記述がある。
 祭日には摂社吾妻屋宮の御神体を迎え、虫加持、太々神楽の執行、神輿の渡御があり、なかでも神楽は二十四種類の舞が舞われ、祭は盛大に行われる。

高※神(たかおかみのかみ)
[※印は雨かんむりに龍]




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