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祭神
「日本武尊」
所在地
茨城県ひたちなか市東石川二丁目五番地
由緒沿革
当神社は、ひたちなか市役所の正面入口右隣にあり、勝田駅から海に向かって伸びる昭和道路と呼ばれる道路沿いに鎮座している。
創建年代は、傳言、室町時代・称光天皇・應永十五年二月、山城国男山岩清水八幡を勧請、外野村境と記録に残る。
初めは八幡・稲荷の二神を祭祀しましたが、その後、元禄九年水戸藩主徳川光圀公命により、八幡を廃止、稲荷を末社として、新たに吉田大明神を勧請して、大字東石川(外野・大島・石川)の鎮守にしました。
境内末社には倉稲魂命、稲荷神社、伊弉冉の命、熊野神社、大歳神、豊年神社をお祀りしてあり、元旦祭や例祭では多くの参拝者で賑うようです。
明治六年四月、東石川村の村社に列格。
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